今日は、サンセベリアのお話。
他の植物に比べてマイナスイオンをたくさん発生すると噂のサンセベリア。
丈夫でお世話が簡単なために大変人気がありますが、
冬の間に元気がなくなったという方いらっしゃいませんか?
サンセベリアの冬は、10度以下の寒さでは休眠してしまうので、
ほとんど水やりの必要がありません。
水を与えてしまって根を傷め、元気がなくなっている場合は、
「植え替え」をして乗り切りましょう。
古い土を軽く払い落とし、傷んでいる根は取り除いて『サンセベリアの土』で植え付けます。
植え付け後は、たっぷりと水を与え、
しっかりと根付くまで1ヶ月ほどは日陰で管理してください。
また、株の下のほうがグッタリと弱ってしまい、葉の先がまだ幾分硬い場合は、
思い切って「葉ざし」に挑戦してみましょう。
比較的しっかりした部分を5〜10p切り取って、日陰で2〜3日しっかり乾かします。
この乾燥をしっかり行わないと、腐る原因になりますよ。
『挿し芽種まきの土』に全体の3分の1から2分の1が埋まるまで差し込んでおきます。
このとき、葉の上下を間違えないように、下の方を土に差し込みます。
葉ざししたものは、雨の当たらない日陰で管理します。室内でもOK。
水やりは、葉ざしした直後にしっかり行い、その後は土を軽くほじってみて、
中のほうまで乾いたら水をたっぷり与えます。
葉ざし後、3〜6ヶ月してくると、葉ざしした土の横に新しいサンセベリアが出てきます。
葉が1〜3枚育ってきたら、さした葉から切り取り、サンセベリアの土で植え付けます。
サンセベリアの冬場の管理ポイントは、水やりです。
常に10℃以上の場所で管理している場合は、ひと月に1度で充分。
夜間など10℃以下になってしまう場合は、水やりは必要ありません。
これからの管理は、9月中旬まで『サンセベリアの肥料』を月1回与えてください。
年中室内で育てている方は、
活力液『サンセにパッパ』を使用すると葉の色ツヤがよくなりますよ。
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