Vol.2 さつまいもを植えよう
さつまいもは、夏の暑い日差しと高温を好み、20℃以上のところでよく育ちます。
畑は日当たりがよく、水はけの良い、やせ気味の土地が最高ですが
どんな土地でも作る事ができます。
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探り掘りの作り方
◆畑の準備
苗の植えつけ10日〜15日前に元肥、堆肥、石灰などを全面に施した畝幅60cm、高さ40〜50cmの畝を作ります。(あるいは、畝のしたに草木灰や堆肥、腐葉土などを埋める方法もあります)続いて、畝の肩に植え込み用の深さ15cm程度の溝を切ります。溝きりが難しければ、30cm間隔の穴を掘っても良いでしょう
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◆植えつけ
購入した苗を株間30〜35cmで斜めに植え、土寄せをし、先端から1/4程度は空中に出しておく。黒マルチを土に密着させて張り、葉やツルが張りだし、マルチを押すのを待つ。葉が繁り出したら、マルチを十文字に切りツルが伸びるようにする。
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◆施 肥
元肥が施してあれば、特別に地味がやせていない限り、窒素肥料は与えない。追肥としては、草木灰をツルが繁らないうちに、与える程度でその際は、土寄せする。
◆収 穫
早掘りの芋は、適宜、畝の腹を少し掘り、手で探って大きな物を収穫します。土の中に手を突っ込み、探って掘り出すことから、探り掘りの名前がつきました。それ以外の芋は、10月中旬から下旬にかけて、降霜前にツルを刈って株ごと掘り出しましょう。
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