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セル-S・O・Sシリーズ 水稲における使用例


生産地: 熊本県
品種:
ヒノヒカリ
栽培方法: 箱処理無使用・農薬1回散布・除草剤無使用

播種日:
平成16年5月10日
定植日:
平成16年6月20日
追肥日:
平成16年8月12日
農薬散布: 平成16年8月20日 トレボン乳剤 バリタシン 混合使用

施用内容:試験区 元肥・追肥用
セル-222号-セラミックスイオン
水稲用
セル-999号-ザ・水稲
   
       慣行区 他資材一発肥料


撮影日:平成16年8月28日

 

?
   生育状況 (草丈が低く茎数も多かった)

セル区
慣行区 (他資材一発肥料)
生育調査 
調査日:平成16年8月28日

 

草丈(cm)

穂長(cm)

茎数(本)

セル区

97

21

28

慣行区

107

17

22



 (根量が約3倍で慣行区は紋枯れ病が出ていた)

セル区  ←→  慣行区

セル区  ←→  慣行区



    節間調査 
    上:慣行区 下:セル区

 

節間の長さ(3株平均)
cm

 

第5節間

第4節間

第3節間

第2節間

第1節間

セル区

ナシ

3

8

18

32

慣行区

4.5

11

20

22

35

セル区の節間が慣行区の節間に対し、第5節間が無く、各節間も短くなっていた。
第5節間が無く第4節間も短くなっていることから倒伏しにくくなっていることが伺える。



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