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【予告品種】国内最高スイカ品種の栄冠 NW-137

NW-913

特長

  • トンネル露地産地待望の炭そ病耐病性。加えて草勢もやや強めなので、特に露地産地で問題となりやすい炭そ病の発病による枯れや草勢低下を軽減できる。
  • 着果性は高く、ツルボケも少ないので栽培しやすい。
  • 空洞果・裂果・うるみ果の発生は少なく、収穫前まで草勢強めに残った場合でも秀品性は高い。
  • 果重8〜9kg内外のやや腰高形。果皮色は非常に濃い極濃緑でシラケにくい。
  • 糖度乗りが非常に安定し、平均13度内外。果肉は濃桃紅色で発色良く、肉質はやや硬めでシャリ感に優れる。糖度と食味面での安定性が抜群。

 

栽培のポイント

  • 炭そ病耐病性ではあるが、菌密度が高い場合は発病の原因となるので、農薬での防除は行うこと。また罹病性品種と混植した場合は、菌密度が高くなり易いので、特に注意が必要。
  • 6〜7月収穫のトンネル栽培で開花後44〜46日程度で収穫となる中生。
  • 草勢は強めの品種であるが、高温期作型では、定植から交配までの期間を十分に確保し、しっかりとした根づくりを心がけること。

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