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夏まき年内収穫可能!松永種苗のエンドウ

■播種
  • 栽培密度は2条で畝幅1.8~2.0m、株間12~15cm。単条で畝幅1.2~1.5m、株間10~15cmを推奨します。
      ※株間10cmを下回ると莢の形状以上を招くことがあります。
  • 近年お盆を過ぎても暑い日が続いておりますが、播種は8月中に行なってください。
      ※9月上旬播種も可能ですが、寒さが早く始まりますと収量が落ちる危険性があります。
  • 暑い時期の播種になりますので、寒冷妙等の資材を使い、こまめな潅水でスムーズに育ててください。
■定植
  • 保水のために黒・シルバーマルチを掛けてもよいですが、地温が上がりすぎる場合がありますので、
      マルチなしでも構いません。
      ※マルチなしの場合はこまめな潅水が必要になります。
■施肥
  • 1反あたりチッ素9~12kg、リン酸6~12kg、カリ7~12kgを目安に元肥で半分を有機肥料も含めて施し、
      着莢し始める頃にチッ素成分で2.5~3kg/1反あたりをNKタイプの化成肥料で施してください。
■潅水
  • エンドウは他の植物と比べて根の量が少ない
      植物です。定植後暑い時期が続きますので草丈が
      401~60cmになるまでは少し頻繁に灌水してください。
  • 草丈が60cmを超えると雨水と土壌地水分で生育して
      いきますので、干ばつ時や砂土時や砂土圃場以外では
      特に潅水する必要はありません。
■整枝
  • 通常の秋まきの栽培より期間が短いので放任や側枝2~3本残しの栽培ではなく主枝1本仕立ての栽培を
      おすすめします。
■草勢管理
  • 弊社のエンドウはどの品種も安定した双莢性を発揮します。安定した着莢性が落ちて1花房に1花しか
      つかなくなった際は草勢が落ちたと判断します。こうなる前に追肥、潅水で草勢を回復してください。
  • 先端部の蓋の太さが細く堅くなってしまうと回復するのが難しくなってしまいます。
      ※茎先端部の一番新しい花房の花数性と茎の太さをよく見て、対応遅れにならないように注意してください。
■収穫
  • 弊社のエンドウは極早生、早生の品種が多く、
      地際に近い所から着莢をはじめます。
  • 初期の莢は形状が安定しないことがあります。
      その際は早い時期に取り除いてください。
  • 白星は普通の莢エンドウよりも豆を膨らまし
      収穫します。適期収穫をこころがけてください。
  • 葉色は濃緑色、葉型は剣葉でやや平滑
  • べと病レース1~7抵抗性を持つ

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