e-種やは国内最大級の野菜種・花種・苗・農業資材の販売サイトです

  • 電話番号のおかけ間違えにご注意ください
  • FAX用注文書
  • 初めての方
  • お問い合わせ
  • 新規会員登録
  • カート

休業日のご案内

ソルガムの利用技術紹介

ソルガムの利用技術紹介
ロールベール利用(高消化ソルゴー)

近年ソルゴーを密植栽培して細茎に仕上げ、ロールベールで収穫・保存する作付け体系が増加しています。
中でも糖分含量が多く、嗜好性に優れた高消化ソルゴーでの栽培方法をご紹介します。

種まき

●8~10kg/10aの散播:多く播くほど茎が細く仕上がります。

●8発芽・生育が不安定になる場合がありますので、極端な早播きは避けてください。

収穫

●目安は穂ばらみ期:番草を出穂期以降に刈取りする場合、2番草の再生が悪化しやすいです。

●予乾は最低1日以上:ソルゴーはスーダンに比べ水分が落ちにくいため、予乾を十分にとってください。

高消化ソルゴーのメリット

●糖分含量が多いため、牛の嗜好性が抜群に良い!!

●紫斑点病に強いので、スーダングラスでお悩みの方におすすめです!

トウモロコシとの混播栽培

トウモロコシとソルガムの混播栽培では春に1回の播種で済み、ソルガムの再生も安定的に確保できるなど、作業の省力化と増収が見込めます。栽培のポイントは早期播種と適期刈取り、そとて品種のコンビネーションです。

栽培体系例

■温暖地

■温暖地

栽培のポイント

●コーンプランタに取り付けられるソルゴーアタッチを利用すると播種精度があがります。

●播種直後に土壌処理剤としてゴーコーサン乳剤、ゲザノンゴールドを散布すると効果的です。

●1番草の収穫はトウモロコシの黄熟期が目安です。収穫遅れになるとソルガムの2番草の再生が不安定になります。

●2番草は一度霜にあて、水分を低下させてから収穫します。

タグ一覧