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メーカー:
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埼玉原種育成会 |
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OS交配 |
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特徴:
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●越冬・促成・半促成作型で今最も高い評価。
●グリーンラックスは冬越しでも摘芯栽培できる。草勢が常に安定している。摘芯栽培でも長期間に亘り、最初の収穫最盛期のような若々しい良質な果が多収穫できる。もちろん秀品率も高い。シャリッとしていつでも極めて美味しい。灰色カビ病を始めとして色々な病気にも強い等たくさんの特徴が認められ、平成10年7月の発表以来全国的に栽培が急増している。
シャープ系とは若干異なる栽培ポイントがある。グリーンラックスの特性を活かした作り方をして、グリーンラックスの良さを最大限に引き出していただきたい。
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内容量:
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350粒 |
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価格:
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¥8,505(税込)
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栽培要点:
■品種に合った作型を選ぶ(9〜2月蒔き)。
■苗作りは、過乾燥、低気温。低地温、肥料濃度障害床土、大苗、老化苗を避ける(素直、伸々の若苗)。
■定植圃場に於ける初期の肥料の活き過ぎ、土の乾き等による締め作りで濃緑、小葉にしない。初期に吸水が十分にできるようにする。
■12〜2がつの晴天日はシャープ1系より午後、夕方暖かく、夜温はほぼ同様。
■カーテンを閉めたままの高温、多湿管理を避ける。
■追肥は新葉の色や果形を見ながら行なうが、1回の量を多くしない。肥料のやりすぎに注意。
■冬期の夜の気温は下げ過ぎない(11〜14℃)方が良い。夕方の冷やし過ぎも注意。
■節間が長めに伸びる枝(子・孫・ひ孫枝等)は、どんどん摘む。
■孫枝が出揃うまでは、水分、湿度不足のないように。
■茎太く短節間で伸びる枝(子・孫・ひ孫枝等)は、節間が長く伸び始めたら節数に構わずそこで摘む。
■伸び続ける長節間の枝を上(垂直)に誘引し、伸ばし続けない。
■12〜2月は強摘芯をしない。9月蒔きの年内及び、11〜2月蒔きの3月中旬以降は放任しすぎない。
■収穫果は茎葉を手でかき分けて探さなくても目に入るくらいに常に摘葉する(伸び急がないのでそれ程労力を要さない)。後半の過繁茂に注意。
■灰色カビ病に強いが、通常の消毒は怠らない。
■不良条件下(草勢低下、天候不順、低気温)でも、秀品果(濃緑、ツヤやか、シャリシャリ、整型)が多収となるので、潅水を定期的に行い、間隔を開けすぎない。追肥は1回の量を多くしない。
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