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メーカー:
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埼玉原種育成会 |
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OS交配 |
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特徴:
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●いつも整形で秀品果率がきわめて高い。良形、濃緑色、ツヤやか、シャリッと歯切れ良くおいしい。作り易く、多収穫。
●抑制専用、尻太り・尻こけにならない。
【適作型】
7〜8月蒔きのハウス抑制・・・主枝50%側枝50% 1節当たり1〜2本成 成り戻し強い
8〜9月蒔きのハウス抑制・・・主枝50%側枝70% 1節当たり1〜2本成 成り戻し強い
【果長・とげ】
100g果で21cmの中長果、とげの大きさと数は中位。
【果形】
頭、胸、胴、尻と全身に亘り整形で不良条件でも尻太りや尻こけにならないで秀品率が高い。
【果色】
ツヤツヤ濃緑色、収穫後もツヤを失わず店持ちが良い。
【果皮と果肉】
果皮やわらかく、果肉しまりシャリッとしてうまい。
【主枝葉】
太く節間は中〜短い。
【子蔓・孫蔓】
太く節間は短い、発生は中位、ゆっくり伸びる。
【草姿】
いつもカラッと生育し、受光が効率的で整枝や収穫なども省力となる。
【葉】
濃緑色で小葉。
【収穫量】
収穫構成が安定しいつも多収穫となる。
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内容量:
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350粒 |
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価格:
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¥8,505(税込)
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栽培要点:
■栽植本数
ハウス抑制 7〜8月蒔き 3.3u当り1.5株位、9月蒔き 3.3u当り4〜4.5本位
■育苗
針育苗では、床土はリンサンを含む腐食の多い良質床土を多目にする。抑制で20日位、9月蒔きで25日位育苗日数の中苗定植が良いが定植時に鉢土崩れのない程度に育苗日数をとる。台木は選ばないがOS交配一輝1号やストロング一輝が良い。
■元肥
量や質は一般に準じて良い。
生育スピードの早い作型では生育の初期〜中期のバランスの良い肥効がその後の草勢や品質、収量に影響するので必ず施用前に土壌検定によって施肥設計をすると良い。
■追肥
通常早目が良い。生育振りによるが、収穫しようとする果の開花から4〜5日後や抑制では主枝の摘芯時等が追肥始めの目安となる。10a当たりNで1kg位を5〜7日おきに施用すると良い。
■潅水
定植2〜3日前にタップリ潅水しておき定植日に土中水分の過不足のないように準備する。
定植後、乾き易い抑制では定植苗の倍程の生育をするまでは日々多目の潅水をする。
活着後は、各作型とも控えめにし徒長や旺盛にすぎないように水による押さえ作りをする。
8〜9月の紫外線の強い長日、高温の日中は土壌水分に加えて散水(通常散水や葉水)によって空中湿度を高めると良い。
■整枝・摘葉
小葉・徒長しにくい品種であるが生育の早い作型なので下位の込みすぎをなくすため下位3〜4節の枝の早目摘除、4〜5節目から1節摘芯。孫枝はより短節間で雌花率も高まるので伸長具合、込み具合により2〜3節摘芯〜半放任とする。摘葉は収穫盛期を過ぎる頃から古い日陰葉や込みすぎた部位を1回当り1〜2枚を限度として除くと良いが常に全体に亘り収穫果が見え隠れする程度に整える。
■夏期栽培では
アブラムシの飛来予防にハウス回りや天窓に寒冷紗を張るとバイラスに犯されない。
※但し、7〜9月の高温期(日中30℃以上夜間25℃以上)で主枝や下節位の子蔓果の開花期の栄養生長期に天窓や側枝に寒冷紗を張り巡らせて蜜蜂の飛来がないと果の肥大が充分でなく枯死果や果形が乱れやすいことがあるのでその間だけ冬〜春のイチゴのようにハウス内に蜂箱を入れるか全体の天窓20〜30%の部分寒冷紗を除いて天然の蜂が中に入るようにして受粉させると良い。主枝や下節位の子蔓雌花の受粉が済めばあとは蜂は不要となる。
■展張後
6ヶ月以上経過した屋根のビニールは洗うと良い。
■最適な台木は
オナー(栄光)にピッタリでブルーム株ゼロのブルームレス台木
※半促成や抑制作型に一輝1号、ハウス・露地全作型にストロング一輝
耐病で省力で、作り易く、秀品、良果が多収穫となり誰もが望むよい成果の上がる大好評品種である。
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