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メーカー:
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埼玉原種育成会 |
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OS交配 |
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特徴:
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●最高級品質、良果安定、省力型品種
●最高級品質で果形・果長の安定性に優れ、小葉で茎葉の無駄伸びなく省力型の理想の品種。
【適作型】
12〜6月蒔き・・・ハウス半促成〜雨除け 主枝70〜40% 一節当り1〜2本成 成戻し強い7月蒔き(西南暖地8月)・・・ハウス抑制 主枝30〜40% 一節当り1〜2本成 成戻し強い 【果長・とげ】
100g果で21cm、シーズンを通して安定。とげの大きさと数は中位。
【果形】
首から尻まで良く整った円筒形で、クズ果が極めて少ない。
【果色】
全身濃いグリーンでツヤヤカさも抜群
【果肉と果皮】
果皮はうすく、滑らかで軟らかく、果肉はしまりおいしく、食感は極めて良好。
【主枝茎】
太さ中位 節間中位
【子蔓・孫蔓】
太さ中位 節間中位
孫蔓は虫短側枝となり発生良い
【草姿】
徒長しにくくカラッと生育し、受光体制が良い。
【葉】
小さくやや丸型の葉、濃緑で厚い
【収穫量】
シーズン通じて秀品多収となる
【耐病性】
葉が強く、各種病害に強い
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内容量:
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350粒 |
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価格:
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¥8,505(税込)
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栽培要点:
■栽植本数
小葉の品種であるがあまり密植しない事がコツである。3.3u当たり半促成で5株、雨除けやハウス抑制で4.5株位である。
■育苗
針育苗では、床土はリンサンを含む腐食の多い良質床土を多目にする。定植時に鉢土崩れのない程度に育苗日数をとる。
■元肥
量や質は一般に準じて良い。
生育スピードの早い作型では生育の初期〜中期のバランスの良い肥効がその後の草勢や品質、収量に影響するので必ず施用前に土壌検定によって施肥設計をすると良い。肥効の早いものも加えると良い。
■追肥
通常早目が良い。通常10a当たりNで1kg位を夏期で7日位、春秋期で10日間位の間隔で施用する。
■潅水
定植2〜3日前にタップリ潅水しておき定植日に土中水分の過不足のないように準備する。
定植後、乾き易い抑制では定植苗の倍程の生育をするまでは日々多目の潅水をする。
活着後は、ツルボケの心配がないので旺盛気味に適時行なう(締まりのない大柄と違う)。
8〜9月の紫外線の強い長日、高温の日中は土壌水分に加えて散水(通路散水や葉水)によって空中湿を高めると良い。
■整枝・摘葉
下位3〜4節の枝の早目摘除、下・上段は1節、中段は2節摘芯。孫枝は、込み具合により半放任とする。摘葉は、収穫最盛期を過ぎる頃から古い日陰葉や込みすぎた部位を1回当たり1〜2枚を限度として除くと良いが常に全体に亘り収穫果が見え隠れする程度に整える。
■夏期栽培では
アブラムシの飛来予防にハウス回りや天窓に寒冷紗を張るとバイラスに犯されない。
※但し、7〜9月の高温期(日中30℃以上夜間25℃以上)で主枝や下節位の子蔓果の開花期の栄養生長期に天窓や側枝に寒冷紗を張り巡らせて蜜蜂の飛来がないと果の肥大が充分でなく枯死果や果形が乱れやすいことがあるのでその間だけ冬〜春のイチゴのようにハウス内に蜂箱を入れるか全体の天窓20〜30%の部分寒冷紗を除いて天然の蜂が中に入るようにして受粉させると良い。主枝や下節位の子蔓雌花の受粉が済めばあとは蜂は不要となる。
■展張後
6ヶ月以上経過した屋根のビニールは洗うと良い。
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