■営業日カレンダー■
※■の日は、電話、メールの対応商品の発送をお休みさせていただきます。※休日の日のメールは翌営業日に返信いたします。
※営業時間:午前9時〜午後6時 |
|
|
|
|
 |
|
メーカー:
|
埼玉原種育成会 |
| |
OS交配 |
|
特徴:
|
●おいしさと美しさ、店持ちの良さで市場人気沸騰!
●天候に左右されず作り易いいつもピッかピカ秀品多収
●春、梅雨、夏と急変する気象をも強い根と茎葉でらくらくとクリアー。果は尻太知らずで、魅惑のグリーン。
【作型】
露地・早熟トンネル・露地前進・露地抑制・ハウス・無加温(半促成)・雨除けハウス・抑制
【主枝雌花着生】
2〜3月蒔き・・・50〜60%
3〜4月蒔き・・・50〜60%
4〜6月蒔き・・・40〜50%
7〜8月蒔き・・・20〜30%
各節1〜2本成 成り戻し強い。
【側枝雌花着生】
早蒔きでは、節成〜連続となる
1節1〜2本成 夏蒔き近成
【主枝】
太い、中節間
【側枝】
太く中節間で勢い良く発生し、寒くても出遅れない。
【孫枝】
側枝果の肥大を伴いながら良く発生する。
【葉】
濃緑の角葉で厚みがあり、大きさは中位。
親葉枝葉ともバランスのとれた大きさである。
【果長】
100g果で20〜21cm低温下でも短くならず安定する。
【果形】
良く整った円筒形。低温・高温・日照不足などの悪条件でも安定し、特に梅雨時の尻太は殆ど見られない。
【果色】
いかなる条件下でも濃いグリーンとテリがあり、肩部のシモフリ、尻部の条線は無い。
【果皮】
滑らかな肌、果肉は厚く、抜群の食味
【草姿・草勢】
受光体制の良い草姿で、葉柄が45度の角度で葉が立ち、果実肥大・茎葉生育のバランスが良く、カラッとスッキリ生育し、しっかりした草勢を持つ。
【耐暑・耐寒性】
耐寒性が強く、低温下でも側枝の発生良く果長も安定している。また、斑点細菌病や黒星病等に対する耐病性を持つ。
【収量】
収穫開始早く、果実の肥大も早いため初期収量高く、力強い草姿に支えられて全期間高い収量が得られる。
【備考】
露地栽培ならトンネル、夏秋の前進作型に。台木はブルームレスならOS交配一輝1号。普通台木ならパワフル、ウルトラ南瓜が最適。
|
 |
|
内容量:
|
350粒 |
|
価格:
|
¥7,980(税込)
|
|
|
|
|
栽培要点:
■ハウス半促成栽培
播種以降日毎に陽光が増し気・地温ともに上昇するので比較的バランス良く生育し、作り易い作型である。収穫が始まってから1ヶ月の収量が全収入の30〜40%にも及ぶ場合が多いので初期収量を得ることと、収穫後期は暑く、また露地胡瓜との競合もあり、高品位果が要求されるので『ほくほう』が最適となる。
■露地トンネル栽培
日中は暖かくても夜はまだまだ冷え込み、時により定植後のトンネル内が2〜3℃にも下がり低気温障害により、奇形・くず果となる場合があるので耐寒生が強いことや、冷涼な気象条件下の夏秋胡瓜と競合することから暑くなっても褪色しないこと。主枝に着果が多く、初期収量が上がること、梅雨時期を越すので病気に強いことから『ほくほう』が良く評価され人気良い。
■夏秋ネット栽培
春〜夏に蒔き、夏〜秋に収穫する寒暑乾湿に台風害等も加わり、キュウリにとっては過酷な夏越しレースである。耐候、耐病性で間断ない着果と茎葉の伸びで、従来の品種に無い安定・良質・多収が保たれる『ほくほう』がこの作型にもピッタリである。
■ハウス雨除け・抑制栽培
強光線、長日時期であるが昼夜とも極めて高温のため生育スピードが早く徒長し易い作型で、一度に多収になりながら成り疲れし易い作型である。汚れたビニールは洗い、充分な換気、バイラスや黄化病予防の為に有翅アブラ虫や温室コナジラミの飛来を防ぐ寒冷紗被覆、粗値低い主枝摘芯、過乾燥や過湿にならない様に潅水と排水、良い株を作り疲れないように良質元肥の施用と追肥を少量、多回数施すことが品種を超えたこの作型のポイントである。茎葉が丈夫で下葉が枯れ上がりにくく尻太りのない暑くても褪色しない良質多収の『ほくほう』が最適である。
|
|