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メーカー:
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埼玉原種育成会 |
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OS交配 |
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特徴:
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●全国席巻のシャープ1の省力型、多収性、高い品質、秀品率はそのままに強目に改良された草勢で悪環境下でもスタミナ抜群の品種である。
【適作型】
全国各地の8月下旬〜3月蒔きのハウス栽培
【雌花率】
9〜10月蒔き・・・主枝約40% 1〜2本成り
11〜3月蒔き・・・主枝約70% 1〜2本成り
【主枝と側枝】
太さと節間長は中位、発生は良。
【孫枝】
中〜短節間で成りグセ良くしっかりと発生
【葉】
濃緑色で小葉(シャープ1よりやや大)
【草姿】
茎葉しっかりと生長し、徒長しにくく、受光性は良い。
【草勢】
スタミナのある樹で多収穫に耐えられる。
【果形】
果長は100gで21cm、果長の変化しにくい肩・尻ともに良く整った円筒型で果揃い良。
【果色】
鮮やかな濃緑色、ブルーム発生極めて少ない。シモフリ・条線・色ボケなし。
【果皮・トゲ】
果皮薄く滑らかで光沢強くイボは適当
【食味】
果肉のしまりと、果皮の薄さで食味良好。
【収量】
草整強くても早生で、着果性の安定性と、肥大の良さからシーズン通して高収量
【耐病性】
草勢が強く安定しており、ウドンコ、灰色カビ、ベト病等にかかりにくい。
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内容量:
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350粒 |
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価格:
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¥8,505(税込)
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栽培要点:
■小葉品種であるがあまり旺盛作りを意識せず中位の生育を図る。
■苗作りは、ビニール、カーテン、トンネル等の被覆物は光を良く透す物とする。
・越冬で3.0枚〜3.5枚(約30日育苗)
・促成で2.5枚〜3.0枚(約30日育苗)
・半促成トンネルで3〜3.5枚(約35日育苗)
・中〜やや大苗定植が良いが徒長や老化苗はいけない。
■元肥は多めに施用。ベッド作りは早めにして肥料の分解、地温の上昇を図り、程よい土壌水分で活着条件を高める。特に低地温時の定植では、定植前に充分潅水しておき定植後にあまり潅水しなくても良い土作りをしておく。
■栽植本数
越冬は、3.3u当り4〜4.5株。促成、半促成は4.5〜5株。
1ベッド1条支立の場合株間45〜50cm位、1ベッド2条支立の場合株間65〜80cm位。
小葉の品種は密植しないことが栽培のコツである。
■温度管理
・活着前は昼夜とも高目、多湿度がよく、特に地温の低い時期は日中30℃位の気温と15℃位の夜温が良い。
・活着後は朝の地温が20℃位あり順調な生育なら日中、夜間とも低めにし、水分も控えて、しまった生育をさせる。冬期で朝の地温が16℃〜18℃くらいで根の働きが通常の50〜60%となり良い生育が図れないので日中蒸しこんだり(30℃位迄)、夜の気温も15℃位迄高めにして、夜の地温低下を避けるのが良い。
・低地温の時期のニワカ晴でのシオレはマイナスが多いのでカーテンでの日除けや散水すると良い。
・曇雨天で多湿や地温が上がらない日には日中暖房(20℃位)をすると良い。
・地温が高い時期には日中、夜とも低めにすると徒長や果の肥大しすぎによるオーバーワークもなく良い。
・4月〜7月の長日強光、紫外線の強い時期は人が帽子で日除けをするように、きゅうりもカーテンで日除けをするといつも若々しく絶好調となる。
■整枝は慣行で良い。すき過ぎず、込みすぎず摘芯、摘葉、半放任を生育ステージや草勢により繰り返す。
■台木
・草勢の強い・・・OS交配 王金ウルトラ南瓜
・ブルームレス、草勢とても強く、接木し易い・・・OS交配 ゆうゆう一輝
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