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メーカー:
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埼玉原種育成会 |
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OS交配 |
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特徴:
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●草勢が強いしまった生育をする。驚くほど多収で殆ど秀品となる。
●ピカピカ濃緑、完全整形、みずみずしくおいしい消費者評価パーフェクト。
●シャープ1に比し太茎、やや大葉、やや短目果、初期〜一貫して多収、良質性は同じ。
【適作型と雌花率】
8月蒔き・・・主枝20〜30% 側枝40〜50%
9月蒔き・・・主枝 40% 側枝70〜80%
10月〜2・3月蒔き・・・主枝60〜70%
側枝80〜90%
いずれも1節1〜2本成り、成り戻しあり。
【果長】
100g果で20〜21cm
【果形】
首から尻まで良く整った円筒形。曲がり、尻太、尻コケ、特に首コケ等の発生が少ない。
【果色】
首から尻まで濃緑シモフリ、条線の発生なく高温期の色ボケはない。
【果皮】
滑らかで光沢がありブルームの発生は少ない。トゲは小さめである。
【主茎】
太さは中位で節間は中〜短。
【側枝】
太さは中位で節間中、発生早い。
【孫枝】
太さは中位で節間中、発生中
【葉】
濃緑で厚さは中、小葉でやや丸型。
【草勢・草姿】
小葉でカラっとしている。草勢中位。
【収量】
果実の肥大が早いため、低温期でも確実に秀品が収穫でき、総収量が多く、秀品率も高い。
【耐病性】
濃緑小葉で葉の働きが良く寿命が長くベト、ウドンコ、斑点細菌病に強い。
【備考】
枝は太めで孫出はシャープ1よりやや早く草勢が強い。その他はシャープ1とほぼ同じ。
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内容量:
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350粒 |
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価格:
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¥8,505(税込)
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栽培要点:
■小葉品種であるがあまり旺盛作りを意識せず中位の生育を図る。
■苗作りは、ビニール、カーテン、トンネル等の被覆物は光を良く透す物とする。
抑制で2.5枚〜3枚(約20日育苗) 越冬で3.0枚〜3.5枚(約30日育苗)
促成で2.5枚〜3.0枚(約30日育苗) 半促成トンネルで3〜3.5枚(約35日育苗)
中〜やや大苗定植が良いが徒長や老化苗はいけない。
■元肥は多めに施用。ベッド作りは早めにして肥料の分解、地温の上昇を図り、程よい土壌水分で活着条件を高める。特に低地温時の定植では、定植前に充分潅水しておき定植後にあまり潅水しなくても良い土作りをしておく。
■栽植本数
抑制、越冬は、3.3u当り4〜4.5株。促成、半促成は4.5〜5株。
1ベッド1条支立の場合株間45〜50cm位、1ベッド2条支立の場合株間65〜80cm位。
小葉の品種は密植しないことが栽培のコツである。
■温度管理
・活着前は昼夜とも高目、多湿度がよく、特に地温の低い時期は日中30℃位の気温と15℃位の夜温が良い。
・活着後は朝の地温が20℃位あり順調な生育なら日中、夜間とも低めにし、水分も控えて、しまった生育をさせる。冬期で朝の地温が16℃〜18℃くらいで根の働きが通常の50〜60%となり良い生育が図れないので日中蒸しこんだり(30℃位迄)、夜の気温も15℃位迄高めにして、夜の地温低下を避けるのが良い。
・低地温の時期のニワカ晴でのシオレはマイナスが多いのでカーテンでの日除けや散水すると良い。
・曇雨天で多湿や地温が上がらない日には日中暖房(20℃位)をすると良い。
・地温が高い時期には日中、夜とも低めにすると徒長や果の肥大しすぎによるオーバーワークもなく良い。
・4月〜7月の長日強光、紫外線の強い時期は人が帽子で日除けをするように、きゅうりもカーテンで日除けをするといつも若々しく絶好調となる。
■整枝は慣行で良い。すき過ぎず、込みすぎず摘芯、摘葉、半放任を生育ステージや草勢により繰り返す。
■台木
・草勢の強い・・・OS交配 王金ウルトラ南瓜
・ブルームのつかない・・・OS交配 一輝1号南瓜
・ブルームのつきにくく草勢も強い・・・OS交配 一輝2号南瓜
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