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メーカー:
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埼玉原種育成会 |
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OS交配 |
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特徴:
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●果色(濃淡)果長(長短)の変化がなく、いつでも整形、おいしくて超多収、褐斑病にも強く、きわめて作り易い。
【適作型】
6〜8月蒔きのハウス抑制、主枝40%側枝60%1節当たり1〜2果成り。
8〜9月蒔きのハウス抑制、主枝50%側枝70%1節当たり1〜2果成り。
【果長・とげ】
100g果で21cmの中長果、トゲの大きさは中位でしっかりしている。
【果形】
頭、胸、胴、尻と全身に亘り整形で不良条件でも尻太りや尻こけにならないので秀品率が高い。
【果色】
ツヤヤカで貴婦人ニュータイプに優るとも劣らない濃緑色で、日本最高ともいえる。
【果皮と果肉】
果皮柔らかく果肉しまりシャリっとしてうまい。
【主枝】
茎太く節間は中位。
【子蔓・孫蔓】
太く節間は短い、発生は中位、ゆっくり伸びる。子蔓は忠節間、孫蔓以降は短節間となり、程よい出方・伸び方となる。
【草姿・葉】
やや早生。収穫の山谷が少なく、秀品多収。
【対病性】
褐斑病に強く、ベト病、ウドンコ病に強い。
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内容量:
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350粒 |
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価格:
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¥8,100
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栽培要点:
■栽植本数
6〜8月蒔き3.3u当たり4.5株位。8〜9月蒔き(暖地)3.3u当たり4〜4.5株位。
■育苗
針育苗ではリン酸を含む腐植の多い良質の床苗を使用し、鉢間隔を十分に取り、徒長のない様にする。育苗日数は6〜8月蒔きでは20日位。8/下〜9月蒔きでは25日位とし、値が充分に巻き、鉢土が崩れない状態で定植する。また、直蒔き接木でも良い。
■元肥
質・量と共に一般に準じて良い。生育スピードが早い作型なので生育初期〜中期の肥効がその後の草勢や品質・収穫量に影響する。そのため、必ず施用前に土壌検定によって施肥設計をする。
■追肥
量や時期は一般に従事て良いが、ハウス抑制では収穫しようとする果実の開花から4〜5日後や、主枝摘芯等が追肥開始の目安となり、10a当たりNで1kg位を5〜7日おきに施すと良い。
■潅水
定植2〜3日前にたっぷり潅水しておき定植時に土壌水分の過不足のないように準備する。定植から活着までは土中水分、ハウスない湿度共に高くしスムーズな活着をはかる。
活着後は潅水を控えめにし、徒長や旺盛過ぎない様に、水による抑え作りをする。
葉数が増え主枝摘芯に近づくにつれ、極端な葉焼け、芯焼けを抑えるため徐々に間水量を増し、また散水等でハウス内湿度を高くする。
果実肥大が始まれば乾き過ぎない様に、収穫量等に合わせて潅水量を増す。
■整枝・摘葉
下位が混み過ぎない様に、下位3〜4節の枝は早めに元より摘除する。その上の子蔓は2本位1節摘芯。更にその上は、1〜2節摘芯とする。孫枝以後は短期間となり、雌花も連続し、果実の肥大を伴いながらゆっくり伸びるため混み具合に合わせて半放任とする。
摘葉は、収穫盛期を過ぎる頃より、古い葉や、日陰葉、混みすぎた部位の葉を除去し、常に全体に亘り収穫果が見え隠れする程度に整える。
■抑制栽培では
アブラムシによるバイラス病が心配され、ハウス回りや天窓に寒冷紗を張り、アブラムシの飛来を防ぐ。ただし、高温時期に蜜蜂の飛来がないと死に果や果形が乱れることもあるので、開花始めに寒冷紗の一部を開けるか、蜜蜂を入れ受粉させると良い。主枝や下位節の子蔓雌花の受粉が済めば後は蜂は不要となる。
■最適な台木は
半促成や抑制に-輝1号、早生型一輝
ハウス・露地全作型にストロング一輝
〃 エキサイト一輝
耐病で、省力で作り易く、秀品、良果が多収穫となり、誰もが望む良い成果のあがり大好評品種である。
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