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●全国露地産地を完全制覇、高品質と作りやすさで史上空前の大普及率!
●栽培者の技術力や地力、天候に左右されることも少なく誰にでも、どこででも作れる非常に作り易い品種。
●主枝着果は、3〜4月蒔きで40〜50%、7〜8月蒔き20%前後で各節1〜2果成り。子枝は節成りで戻り成りも多い。低温、弱光線下でも連続果実肥大力の強い早生種で、初期より末期まで圧倒的多収となる。
●果長21〜22cm、円筒形のみごとな果形は肉厚く、キュウリ栽培の悩みである尻太果、尻細、曲がり果等のクズ果の発生は少ない。全期間にわたり収量に波がなく高いレベルで安定している。
●果実は、濃緑色で光沢があり、食味は抜群で歯切れの良さとみずみずしさを備えた「おいしいキュウリ」として全国の市場を独占している。
○トンネル、雨除け、前進・普通・抑制栽培
○2月下旬〜8月下旬蒔き(関東標準)
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