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メーカー:
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(株)サカタのタネ |
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サカタ交配 |
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特徴: |
●主に露地・夏秋栽培向け。側枝の発生よく、主枝雌花率5月まきで30〜40%
●葉はシリーズ全体としてやや大葉で葉色が淡い。また草勢が強い。 ●果実はイボのない円筒形で果径約3cm、果長17〜19cm、果重約100gで、曲がり少なく秀品率が高い。
●従来のキュウリに比較して、渋みや青臭さが少なく、甘味が強く、またキュウリ独特のよい香りに富むため風味が良い。歯切れがよく、サラダや浅漬けに最適である。
●従来品種に比較して果色は濃緑でブルームが少なく照りが強く果肉も緑色が強い。また表皮が柔らかく、果肉の硬さとの差が少ないため食感がよい。 ●うどんこ病にはきわめて強い耐病性を有し、またベト病にも強い。
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内容量/価格 |
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播種期 |
定植期 |
収穫期 | | 夏秋 |
4月上旬〜6月上旬 | 5月上旬〜7月上旬 |
6月中旬〜10月下旬 | | 半促成 |
1月上旬〜2月中旬 | 2月中旬〜3月中旬 |
3月下旬〜6月下旬 | | 晩抑制 |
8月中旬〜8月下旬 | 9月上旬〜9月中旬 |
10月上旬〜1月下旬 |
■栽培要点 ・床作り:キュウリ(台木カボチャも同じ)の根は酸素を多く必要とする。したがって、通気性にすぐれ、根群がよく発達して、定植時にも断根が少ないような床土を準備する。スーパーミックス等の市販培養土の利用が望ましい。
・播種:床土の厚さはキュウリで6〜7cm、台木カボチャで7〜8cm必要。稲の育苗箱では浅すぎるので使用は避け、10cmの深さのブラントベッドなどを用いる。播種は条播きとし、、覆土は種子の厚みの3倍を基準とする。密植になるとキュウリおよび台木カボチャの胚軸に色(緑)の着くのが遅れ、よい苗はできない。間隔を十分とって播種し[ブランドベッドに播種の場合、キュウリは80本(20本×4列)、台木カボチャ60本(20本×3列)が標準]、緑化発芽させ、接木まで十分光に当て、穂木および台木とも充実した苗を作る。
・接木:接木栽培を基本とし、台木については果色が濃緑でブルームが少なく、また食味のよい特徴を生かすため、10〜12月播種の越冬栽培などでは、低温伸長性のすぐれた「黒ダネ」カボチャを、それ以外の作型には新土佐系カボチャ(サカタ交配[剛力]カボチャ)などの使用が望ましい。 |
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