 | 【栽培上の注意点】 | 1.定植〜活着まで | ●栽植本数、坪当り3.5〜4株。 本葉3.5枚程度を定植。 | | ●地温と土壌水分を確保し定植、直ちに根〆め程度に灌水。 | | ●活着まで少量ずつ株元に2〜3回程度灌水。 | | ●高温期は昼夜ともに充分に換気をして、外気温に近づけ軟弱徒長生育をさける。 |
| | □温度管理 | 気温−午前中28〜30℃、午後23〜25℃。 夕方閉める温度17〜18℃。 夜温12〜13℃。 地温−最低地温18℃。 通常20℃以上をを確保する。 | | □灌水・追肥 | 活着後、本葉10枚前後から灌水を控え気味。しおれるようであれば通路灌水。灌水始めは、主枝雌花が、開花肥大始めを目安として、株元に少量灌水、以降は全体に細めに行う。 追肥は、遅れないよう果実肥大期より、10a当りでN成分1〜2kg程度、液肥・穴肥等で、こまめに行う。 | | □整枝・摘葉 | 子枝: | 全栽培型とも下位5節まで摘除。 以降、1〜2節摘芯を基準とするが高温期は全節1節摘芯とする。 | 孫枝: | 下位2〜3節摘芯。 中段伸びる枝は摘芯、退化枝は放任、草勢の弱い場合は下段の枝を伸ばし草勢の維持をはかる。 |
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| メーカー: | (株)久留米原種育成会 |
| | 久留米交配 |
| 特徴: | ●土地、人を選ばず。理想の品種が遂に登場。
●尻細り果、尻太り果の発生が極めて少ない。流れ果が少なく、果実肥大が早いので初期より超多収。美味しく、高品質。収量性、市場性抜群。 | 【特性】
| □雌花率 |
| | 主枝:50%くらい 子・孫枝:90%以上。 | | | 各節1果成り中心で、成り戻り性がある。 | □草 姿 |
| 主枝: | 茎は太く、徒長しにくく、ガッチリ、生育節間は中位。 | 子枝: | 発生は早く、節間は中位で茎は太く力強い枝が、順次発生です。 | 孫枝: | 上〜下位節まで力強い枝が旺盛に伸びる。 | 葉: | 大きさ中型、濃緑葉で葉肉厚く、やや丸型で強健な葉。受光体制の良い草姿で、草勢が強い。 | □果 実 |
| 果長: | 100g重で21〜22cm。 | 果形: | 尻太り、先細り等の発生極めて少なく、円筒果形で果揃い良好。 | 果色: | 極濃緑果、光沢が良く市場評価最高。 高・低温期でも退色しない。果皮うすく、歯切れ良い。みずみずしく甘味があり食味抜群。 | □収 量 |
| | 果実肥大が早いので、初期収量が上がり、しかも後期まで間断なく取れる。
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| 内容量: | 300粒 |
| 価格: |
¥7,980(税込) | |
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