 | 【栽培上の注意点】 | | ・地温を充分確保し、本葉3〜3.5枚の苗を定植する。 | | ・(初期成育が高温期の場合)
ハウスの換気を充分に行い軟弱徒長にならないように注意する。 | | ・(初期成育が低温期の場合)最低夜温15℃を確保。活着までは、株元灌水をし早期活着を促す。 |
| | □摘芯栽培(3.5〜4株/3.3u) | 子 枝: | 下段1節、中段2節、上段1節。 | 孫 枝: | 放任、混み合うところから摘芯。 摘芯は強摘芯にならないよう注意。 | | □つるおろし栽培(3〜3.5株/3.3u) | 力枝−下段7,8,9節目の子枝3本。 (4本支立)上段14〜15節目の子枝1本。主枝は14〜15節目で摘芯する。 残りの子枝は1節で摘芯し、収穫後元から切り取る。 追肥−果実肥大頃より10a当りN成分0.7〜1kgの液肥灌水をこまめに行う。 |
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| メーカー: | (株)久留米原種育成会 |
| | 久留米交配 |
| 特徴: | ●ブランド作りに最高の摘芯、つる下し栽培用品種。
●長期に亘り安定した果形で抜群の秀品率 ●見栄え最高、濃緑色果で美味しく高品質 ●省力性に優れ、高次元の安定多収を誇る。 | | 【特性】
| □雌花率 |
| 8〜10月 | 主枝:20〜30% 子枝:70〜80% | 11〜2月 | 主枝:40〜50% 子枝:80〜90% | □草 姿 |
| 主枝: | 茎は中太で徒長しにくく生育節間は中位。 | 子枝: | 節間は中位の力強い枝がスムーズに発生する。 | 孫枝: | 茎は中太で順次発生する。 | □果 実 |
| 果長: | 100g重で21〜22cm。 | 果形: | 円筒果形で果揃い良く、変形果の発生極めて少ない。 | 果色: | 濃緑色で光沢がありう、高低温期でも退色しない。 | □収 量 |
| | 安定した雌花着生で寡日照、悪条件下でも果実肥大が早いので初期より多収。 |
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| 内容量: | 300粒 |
| 価格: |
¥8,190(税込) | |
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