 | 【栽培上の注意点】 | | ・地温を充分確保し、本葉3〜3.5枚の苗を定植する。 | | ・(初期成育が高温期の場合)
ハウスの換気を充分に行い軟弱徒長にならないように注意する。 | | ・(初期成育が低温期の場合)最低夜温15℃を確保。活着までは、株元灌水をし早期活着を促す。 |
| | □温度管理 | 午前中25〜30℃、午後20〜25℃、夕方閉める温度17〜18℃、夜温12〜14℃を目標に管理するが低温期は活着まで夜温15〜16℃とする。高温期は徒長させないように充分換気を行う。 生育中は最低地温18℃を確保する。 | | □灌水・追肥 | | 主枝雌花が開花肥大頃を目安として灌水追肥を始める。以降10aあたりN成分1〜2kg程度を細めに行う。 | | □整枝・摘葉 | 摘芯栽培: | 3.3u当り3.5〜4株定植。 | 整 枝: | 子枝下段1節、中段2節、上段1節摘芯。孫枝は放任、混み合えは順次摘芯。 | 摘 葉: | 収穫開始後、中〜上段より順次1〜2枚(1週間)程度摘む。 |
|
 |
| メーカー: | (株)久留米原種育成会 |
| | 久留米交配 |
| | ●果形が極めて良く、高収量、高秀品率
●葉は小葉で立性、受光性に優れ、いつでも安定した草勢。 ●光沢のある極濃緑果で食味抜群。 | 【特性】
| □雌花率 |
| 8〜9月 | 主枝:20〜30% 子枝:70〜80% | 10〜12月 | 主枝:30〜40% 子枝:80〜90% | 1〜3月 | 主枝:40%位
子枝:90%位 | □草 姿 |
| 主枝: | 茎は中太で伸長性がありスムーズな生育をする。 | 子枝: | 各節より力強い枝が順次安定して発生する。 | 孫枝: | ややゆっくりだが確実に枝が発生する。 | □果 実 |
| 果長: | 100g重で21〜22cm。 | 果形: | 円筒果形で果揃い良く、変形果の発生極めて少ない。 | 果色: | 極濃緑色で光沢が良い。 | □収 量 |
| | 果実肥大が良く、雌花着生も多く、後半までの草勢も強い安定多収品種。 |
 |
| 内容量: | 300粒 |
| 価格: |
¥8,190(税込) | |
| |