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| メーカー: | (株)ブロリード |
| | BL交配 |
| 特徴: |
●12月〜2月穫りで花蕾色が良い中晩生種 ●耐寒性があり、厳寒期にも良い花蕾になる。
●草姿は立性で、栽培管理が容易で、密植できるので単位面積の収量が多い。 ●花蕾が葉の中心に埋まるので寒さから保護され、品質と色が新鮮に保たれる。
●寒期にも花蕾色濃く、紫色になる事が少なく、形も良い。 |  |
| 内容量/価格 |
| 20ml |
\5,460(税込) |
| コート5千粒 | \13,965(税込) | | 小袋 |
\525(税込) |
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| 栽培型 |
播種期 |
定植期 |
定植期 | |
暖地 | 8月中旬〜9月中旬 |
9月中旬〜10月中旬 | 12月上旬〜2月末 |
| 一般地 |
8月初旬〜8月末 | 9月初旬〜9月末 |
11月中旬〜2月下旬 |
適応性: 本種は生育旺盛で、吸肥力がつよいので早蒔きし過ぎると木が旺盛に生育して、花蕾との生育のバランスがとれず、花蕾の形が乱れる事がある。品質の良い花蕾を収穫する作型の適期は、8月中旬〜下旬に播種して12月〜2月に収穫するものである。この中でも早い播種期のもので窒素の多い圃場などでは花蕾形が乱れることがあるので、やや遅めに播種して順調に生育させたほうが安定してよい花蕾となる。またあまり遅く蒔きすぎると、十分株が育たないうちに寒さが来てしまい、粒々が粗く、小型で締まりのない花蕾になる事もあるので、適期に栽培するよう努める。
土壌は各種土壌に適応するが、有機質の多い肥沃な圃場のほうが品質の良い花蕾になる。収穫期が寒い時期ほど土壌条件の良いところでできたものが色や、締まりが良く重量のある花蕾となる。 |
| 栽培要点: ■播種 播種期は暑い時期なので、通風の良い、雨のかからない場所を選び、徒長させないでガッチリした苗を作るようにする。
■定植 地床育苗では、播種後35日前後で本葉が5〜6枚の頃、トレイ育苗では、播種後25日頃で本葉が4〜5枚の大きさが適期である。
■株間 栽培期間の中でも早蒔きでは株が大きくなるので60×40cm、遅蒔きでは株がそれほど大きくならないので60×30cm程度とする。
■施肥 早蒔きほど気温が高く、日も長いので吸肥力があって旺盛に生育するので、木ができ過ぎになりやすく、施肥料が多いと異常花蕾になる事があるので、栽培時期によって施肥量を変えなければならない。早巻きほど少なく、遅蒔きほど多く施す。堆肥は10a当たり2〜4t、苦土石灰100〜120kg、元肥は成分量で窒素15kg、燐酸18kg、カリ15kg程度で、追肥は窒素8kg、カリ8kg程度を基準として、作る時期や畑の状態によって増減する。
■病害虫の防除 害虫では、全生育期間中コナガ、ヨトウムシ、アオムシがつき、病気では幼苗期に、ベト病が多いので、定期的に農薬の散布を行なう。
■収穫 色が濃く、品質の良い花蕾となるが取り遅れると色や品質が劣るので、早目の収穫に努める。 |
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