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| メーカー: | (株)ブロリード |
| | BL交配 |
| 特徴: |
●花蕾形が良く耐寒性に優れる ●草姿立性で茎太く、花蕾が葉の中心に埋まる形となり、寒さなどから保護される。
●外葉が立つので栽培管理がし易く、単位面積当たりの株数を多くできる。 ●熟期は中生種に属するが、適応性の幅が広いので、11月〜2月までの長い期間出荷できる。
●厳寒期には花蕾にわずかに紫色が出るが、厚みがあって締まり良く、ドーム型となるので横詰めした時の見映えが良い。 |
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| 内容量/価格 |
| 20ml |
\5,670(税込) |
| コート5千粒 | \14,385(税込) |
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| 栽培型 |
播種期 |
定植期 |
定植期 | |
暖地 | 8月中旬〜9月中旬 |
9月中旬〜10月中旬 | 12月初旬〜3月上旬 |
| 一般地 |
8月初旬〜9月初旬 | 9月初旬〜10月初旬 |
11月中旬〜2月末 |
適応性: 一般地では8月上旬〜下旬に播種し、11月〜2月まで出荷する作型に適する。これより早く蒔いて早くとる作型では、低温が不十分なため花蕾の形状が乱れたり、花蕾の中に小葉が出たりするなど、異常花蕾になる恐れがあるので、早穫りの作型には使用しないほうが無難である。
土壌は各種土壌に適応するが、肥沃で排水の良い土壌で良質の花蕾になるので、条件の悪い圃場では、排水や施肥法に気をつける。水田などの多湿で重い土質のところでは、生育が悪くなり花蕾の品質が落ちるので、高畝などの排水対策をしたところを使用する。有機質を多く含んだ土壌で、適度の保水力・肥効性などが持続される条件であれば、厳寒期にも良質の花蕾が収穫できる。 |
| 栽培要点: ■播種 通風、日当たりの良いところで、徒長に注意し、種子はうすまきにして、十分潅水し寒冷紗などをかけて、発芽まで乾燥させないようにする。
■定植 地床育苗では、播種後35日前後で苗の大きさが本葉が5〜6枚の頃、またトレイ育苗では、播種後25日前後で本葉4〜5枚の時期が適期である。
■株間 8月上旬蒔きでは60×40cm、8月中旬以降播種では60×30cm程度が適当である。 ■施肥 8月上旬蒔きのような早い作型では、気温も高く日も長いので、吸肥力が旺盛なため木ボケ気味になりやすいので、少なめの施肥量とし、8月中旬以降播種の作型では、比較的気温も低くなり、日も短くなって小ぶりな草姿になりやすいので、多目の施肥量としたほうが良品多収となる。
堆肥は、10a当たり2〜4t、苦土石灰100〜120kgを基準とする。早い作型の元肥は、成分量で窒素12kg、燐酸18kg、カリ12kg程度で、追肥は窒素6kg、カリ6kg位でよく、8月中旬以降の播種では、元肥賭して窒素18kg、燐酸25kg、カリ18kg程度を施し、追肥は窒素12kg、カリ12kg位を基準として、畑の状態によって増減する。
■病害虫の防除 害虫では、生育期間中コナガ、ヨトウムシ、アオムシがつき、幼苗期の病害では、ベト病が多いので、定期的に農薬の散布を行なう。 |
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