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| メーカー: | (株)ブロリード |
| | BL交配 |
| 特徴: |
●花蕾形が良く耐寒性に優れる ●草姿は立性で、側枝の発生がごく少なく、コンパクトで密植栽培ができる。
●中早生種であるが特に耐寒性があるので、遅く播種して厳寒期に収穫する作型で能力を出す。 ●花蕾は形良く、濃緑で粒揃い良く、商品性の高いものが得られる。 |
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| 内容量/価格 |
| 20ml |
\5,460(税込) |
| コート5千粒 | \13,965(税込) |
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| 栽培型 |
播種期 |
定植期 |
定植期 | |
暖地 | 8月下旬〜9月下旬 |
9月下旬〜10月下旬 | 12月初旬〜3月上旬 |
| 一般地 |
8月上旬〜9月上旬 | 9月上旬〜10月上旬 |
11月下旬〜2月末 |
適応性: 本種は中生種に属するくらい早い品種であるが、早く蒔いて早く収穫する作型では花蕾形がまとまりにくいが、遅く蒔いて厳寒期に収穫するような作型のほうが花蕾の形や締まりが良く、品質の良いものになるので、一般地では8月上旬〜下旬に播種して、12月〜翌年の2月に収穫するのに適し、暖地では8月中旬〜9月中旬に蒔いて、12月〜3月上旬に収穫する作型に向く。耐寒性に優れるので、1月〜2月の寒い時期の出荷をねらった作型に最適の品種である。
土壌は各種土壌に適応するが、根は強くないので、有機質を多く含んだ肥沃な土地の方が品質の良い花蕾になる。出荷時期が厳寒期ほど土壌条件の良いところで作られたものが、色や締まりの良いものになる。 |
| 栽培要点: ■播種 暑い時期の葉種になるので、播種場所は雨のかからないところで、しかも通風、日当たりの良い場所を選び、ガッチリした健苗を作るよう努める。
■定植 播種後35日で本葉が5〜6枚の苗を定植するのが良い。定植後は、中耕と除草をかねて、植付け後15〜20日頃に第1回の追肥を行なうと同時に、株元に土寄せを作って、風に苗が振り回されるのを防ぐ。
■施肥 堆肥など有機質肥料の他、苦土石灰を10a当たり100〜120kgを前面に施して耕運し、その後、成分量で窒素18kg、燐酸20kg、カリ18kg程度を元肥として施す。追肥は10a当たり窒素6kg、カリ6kg程度が適当である。施肥料は、栽培時期や畑の条件によって増減しなければならない。
■病害虫の防除 苗床での病気では、立枯病、ベト病があり、害虫では、生育全般を通してコナガ、ヨトウムシ、アオムシなどがある。 床土にはタチガレン粉剤などをよく混和してから播種し、発芽後はダイセンの1000倍液とオルトラン、ランネートなどの殺虫剤を一緒に散布する。
■収穫 本種は低温に遭うと花蕾にわずかに紫色が出るが、適との土壌水分や肥効があればほとんど問題なく、濃緑で粒揃いの良い良質の花蕾になる。 |
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