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| メーカー: | (株)ブロリード |
| | BL交配 |
| 特徴: |
●いかなる時期にも花蕾に紫色が出ない ●草姿立性で茎短く、作業性に優れる。
●アントシアンレス種で、いかなる時期にも花蕾に紫色が出ない。 ●花蕾は厚みがあり、小粒で締まり良く、ドーム型になって品質優れる。 ●一般地の11月〜1月穫り、暖地の12月〜2月穫りに適した頂花蕾専用種。 |
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| 内容量/価格 |
| 20ml |
\5,985(税込) |
| コート5千粒 | \15,120(税込) |
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| 栽培型 |
播種期 |
定植期 |
定植期 | |
暖地 | 8月初旬〜9月中旬 |
9月初旬〜10月上旬 | 11月中旬〜2月上旬 |
| 一般地 |
7月中旬〜8月下旬 | 8月下旬〜9月下旬 |
11月初旬〜1月中旬 |
適応性: 本種は中生種に属し、一般地では7月下旬〜8月中旬に播種して、11月から収穫を始め1月までとるのに適している。暖地では8月上旬〜下旬に播種して、12月〜2月に収穫する作型に向く。しかし、本種は適応性が広いのでその後でも十分良いものが収穫できるが、アントシアンの着色が全くない花蕾なので、早春の季節になると花蕾色が黄白色に褪せてくることがあるので、あまり遅く収穫する作型には使用しないほうが良い。
根は強い方ではなく、特に過湿には弱いので、低湿地や排水の悪い圃場などでは生育が悪くなり花蕾品質が落ちるので、高畝などで排水を良くした圃場を使うようにする。適度の保水力があって肥効が持続するような圃場では、品質の良い重量のある花蕾が得られる。 |
| 栽培要点: ■播種 通風、日当たりの良いところで、徒長に注意し、種子はうすまきにして、十分潅水し寒冷紗などをかけて、発芽まで乾燥させないようにする。
■定植 床育苗では、播種後35日前後で本葉が5〜6枚の頃、トレイ育苗では播種後25日頃で本葉が4〜5枚の大きさのときが適期である。
■株間 早蒔きでは株が大きくなるので60×40cm位、遅蒔きでは株がそれほど大きくならないので60×30cm程度とする。 ■施肥
早蒔きほど気温が高く、日も長いので吸肥力があって旺盛に生育するので、木ができ過ぎになりやすく、施肥料が多いと異常花蕾になることがあるので、栽培時期によって施肥料を変えなければならない。早まきほど少なく、遅まきほど多く施す。堆肥は、10a当たり2〜4t、苦土石灰100〜120kg、元肥は成分量で窒素15kg、燐酸18kg、カリ15kg程度で、追肥は窒素8kg、カリ8kg程度を基準として、作る時期や畑の状態によって増減する。
■病害虫の防除 害虫では、生育期間中コナガ、ヨトウムシ、アオムシがつき、幼苗期の病害では、ベト病が多いので、定期的に農薬の散布を行なう。
床土にはタチガレン粉剤などをよく混和してから播種し、発芽後はダイセンの1000倍液とオルトラン、ランネートなどの殺虫剤を一緒に散布する。 ■収穫
気温の高い時期には花蕾の生育が早いので、とり遅れないように早めに収穫する。 厳寒期には花蕾の肥大が非常に緩慢で、収穫までに長い時間を要するため、花蕾が毎日凍ったり溶けたりしているので、色が褪せてきたり、腐敗したりし易くなる。寒くても適度の土壌水分と肥効があると、少しずつでも花蕾が肥大してきて色や味が良くなるので、肥切れや乾燥に十分注意する。 |
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