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| メーカー: | (株)ブロリード |
| | BL交配 |
| 特徴: |
●年内に形の良い花蕾が収穫できる早生種 ●適応性が広く、長期収穫ができる早生種
●草姿は立性、やや小ぶりで密植でき、栽培しやすい強健種。 ●早生種ながら適応性広く、遅蒔きして遅く収穫する作型にも能力を発揮する。
●花蕾は濃緑で厚みがあり、ボリュームがある。 ●茎が太く、空洞が出ない。側枝は2〜3本でて大きくなる。 |
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| 内容量/価格 |
| 20ml |
\5,460(税込) |
| コート5千粒 | \13,965(税込) | | 小袋 |
\525(税込) |
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| 栽培型 |
播種期 |
定植期 |
定植期 | |
暖地 | 8月初旬〜9月中旬 |
9月初旬〜10月中旬 | 11月初旬〜2月末 |
| 一般地 |
7月中旬〜8月末 | 8月中旬〜9月末 |
10月中旬〜1月末 | 冷涼地
高冷地 | 4月初旬〜4月末 |
5月初旬〜5月末 | 7月初旬〜7月末 |
| 6月初旬〜7月末 |
7月初旬〜8月末 | 8月中旬〜10月末 |
適応性: 本種は早生種なので早蒔きして11月〜12月にかけて収穫するのに適するが、適応性が広いので遅くまいて、遅く収穫する栽培でも能力を発揮する。このため順次種を播いていけば早くから遅くまで長い期間同じ品質の花蕾を収穫する事ができる。またこのような特性を利用して、暖地で根こぶ病が出るような地帯で根こぶ病の被害を軽減するためにも使われている。即ち根こぶ病は気温が高いときに発生が激しくて、気温が低くなってくると緩慢になるので、遅く定植するものは根こぶ病の症状は格段に少なくなる。本種は遅く植えても、十分な大きさの花蕾になる特性を持っているので根こぶ病が発生する地域でも使われている。9月中旬〜下旬にまけば定植は10月下旬になるので、この時期の畑の地温はかなり低くなり、根こぶ病のある畑でもそれほど大きなダメージをうけな。2〜3月に収穫するのであればこの作型でも十分に使える。 |
| 栽培要点: ■播種 播種場所は雨がかからず、日当たりや、通風の良いところで、ガッチリした苗を作るよう努める。
■定植 床育苗では、播種後35日前後で本葉が5〜6枚の頃、トレイ育苗では播種後25日頃で本葉が4〜5枚の大きさのときが適期である。
■株間 早蒔きでは株が大きくなるので60×40cm位、遅蒔きでは株がそれほど大きくならないので60×30cm程度とする。 ■施肥
堆肥など有機質肥料の他、苦土石灰を10a当たり100〜120kgを前面に施して耕運し、その後成分量で窒素18kg、燐酸20kg、カリ18kg程度を元肥として施す。追肥は10a当たり窒素6kg、カリ6kg程度が適当である。
施肥料は栽培時期や畑の条件によって増減しなければならない。 ■病害虫の防除 苗床での病気は、立枯病、ベト病があり、害虫では、生育全般を通してコナガ、ヨトウムシ、アオムシなどが発生する。
床土にはタチガレン粉剤などをよく混和してから播種し、発芽後はダイセンの1000倍液とオルトラン、ランネートなどの殺虫剤を一緒に散布する。 ■収穫
気温の高い時期の収穫は花蕾の崩れが早く、変色も早いので、気温の低い早朝に収穫するようにし、適期収穫に努める。 |
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