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| メーカー: | (株)ブロリード |
| | BL交配 |
| 特徴: |
●年内に形の良い花蕾が収穫できる早生種 ●原種コンクール一等特別賞受賞
●草姿は半開帳性、やや矮性で小ぶりだが、根が強く倒伏しにくい。 ●11月〜12月穫りに向く早生種で、直緑28号などの冬穫り種の前に収穫する。
●花蕾は形良い豊円形で、若干の紫色がでるが上物が多く収穫できる。 ●数本の側枝が出るので、頂花蕾収穫後に側枝花蕾もとれる。 |
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| 内容量/価格 |
| 20ml |
\5,670(税込) |
| コート5千粒 | \14,385(税込) |
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| 栽培型 |
播種期 |
定植期 |
定植期 | |
暖地 | 8月初旬〜9月中旬 |
9月初旬〜10月中旬 | 11月中旬〜2月中旬 |
| 一般地 |
7月中旬〜8月末 | 8月中旬〜9月末 |
11月初旬〜2月上旬 |
適応性: 一般地では8月上中旬に播種して、11月上旬〜収穫を始め12月下旬頃まで収穫する作型に適するが、適応性が広いので、その後でも十分に収穫できる。寒さが厳しくなってくると花蕾に紫色が出るので、あまり気温が低くなってから収穫する作型は避けたほうが無難である。暖地では、1月の収穫でもそれほど問題はない。根は強い方なので、各種土壌に適応するが、有機質を多く含んだ肥よくな土壌の方が、質の良い花蕾になる。排水良く、適度の肥効が合って土壌水分などが保持されていれば、寒い時期であっても花蕾に紫色は出にくくなる。 |
栽培要点: ■播種 ブロッコリーの双葉期は非常に伸びやすいので、播種場所は風通しや、日当たりの良い場所を選び、徒長に注意する。種子はうすまきにして、十分潅水し寒冷紗などをかけて、発芽まで乾燥させないようにする。
■定植 床育苗では、播種後35日前後で本葉が5〜6枚の時期、トレイ育苗では、播種後25日前後で本葉が4〜5枚の時期が適期である。
■株間 8月上旬蒔きでは60×40cm位、8月中旬蒔きでは60×30cm程度を標準とする。 ■施肥 高温時の栽培では、特に前作の肥料の残り量を考えなければならない。夏まき栽培では、早蒔きほど気温も高く日も長いので、吸肥力が旺盛になるため、施肥料が多いと木ボケ状態になり、花蕾の形が乱れたり、粒々が一様でなくなったりするので、栽培時期によって量を変える必要がある。早蒔きほど少なく、遅蒔きほど多く施す。
堆肥は、10a当たり2〜4t、苦土石灰100〜120kg、元肥は、成分量で窒素15kg、燐酸18kg、カリ15kg程度で、追肥は窒素8kg、カリ8kg程度を基準として、畑の状態を考慮して増減する。
■病害虫の防除 幼苗期の病気ではベト病があるので、苗床は直接雨の当たらない場所にし、通風なども十分なところで、ダイセンんなどの薬も定期的に散布する。害虫では、生育期間中を通してコナガ、ヨトウムシ、アオムシなどがあるので、定期的に薬剤散布を行なう。 |
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