■営業日カレンダー■
※■の日は、電話、メールの対応商品の発送をお休みさせていただきます。※休日の日のメールは翌営業日に返信いたします。
※営業時間:午前9時〜午後6時 |
|
|
| |
 |
| メーカー: | タキイ種苗(株) |
| | タキイ交配 |
| 特徴: |
●アントシアンフリーで濃緑肉厚の中生種 ●アントシアンフリーの濃緑花蕾
花蕾は極濃緑でアントシアンの着色が少なく、しまりのよい肉厚のドーム型となり、ボリュームがある。茎は太めで空洞の心配はほとんどなく、収穫後の日持ちが長い。
●花蕾形状の乱れが少ない。 肥料や温度に鈍感なので、奇形花蕾や形状の乱れが少ない。そのため気候変動の影響を比較的受けにくいので、年による熟期のズレが少なく、より計画的な出荷が可能となる。
●栽培容易な中生種 草姿は半立性で、側枝の発生は少ない。根群の生育が旺盛で草勢は強く、栽培はいたって容易。適期まき栽培では、定植後70日あまりで収穫できる中生種。 |
 |
| 内容量/価格 |
| 20ml |
\5,565(税込)
|
| 小袋 |
\525(税込)
|
| ペレットL:5千粒 |
\14,070(税込)
|
| | | |
| 栽培型 |
播種期 |
定植期 |
収穫期 | | 暖地 |
8月中旬〜8月下旬 | 9月中旬〜9月下旬 |
11月下旬〜1月中旬 | | 中間地 |
7月末〜8月中旬 | 8月下旬〜9月中旬 |
11月上旬〜12月末 |
栽培要点: ■早まき栽培は避ける。 気温が高い早まき栽培では、側枝が多く発生したり、蕾の褐色化(ブラウンビーズ)が懸念されるので注意。
■初期成育の促進 定植は若苗定植とし、肥料は全量の3分の2を元肥に、残りの3分の1は追肥として施し、初期生育を旺盛に進める。ただし、気温が低下する12月以降に収穫する場合、花蕾形成時に肥効が低下するとアントシアンが着色しやすいので、肥効を後半までに穏やかに持続させる肥培管理を行なう。
■栽植株数に注意。 極端な密植栽培は避けて、株間をやや広めに植えることが、より濃緑で粒揃いの良い、肉厚の高品質花蕾を収穫する事につながる。
|
|