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| メーカー: | タキイ種苗(株) |
| | タキイ交配 |
| 特徴: |
生理障害が少なく、玉の肥大にすぐれた年内どり中早生種! ●耐病性にすぐれた黄芯の中早生種
軟腐病や尻腐病・根こぶ病などの病害に強く、定植後65日前後で」収穫できる年内どり黄芯系中早生種。 ●玉肥大良好で生理障害に強い 草勢旺盛で玉肥大良好。縁腐れ・芯腐症や芯空洞症・ゴマ症等の生理障害の発生が少ない。
●在ほ性にすぐれ、収穫期の幅が広い。 外葉強健で耐寒性が強く、収穫適期以降の玉肥大は比較的緩やかなため、収穫期の幅が広い。 |
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| 内容量/価格 |
| 20ml | \5,670(税込) |
| 1dl | \28,350(税込) |
| 小袋 | \525(税込) |
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| 栽培型 |
播種期 |
定植期 |
収穫期 | 暖地
| 8月中旬〜9月上旬 |
9月上旬〜9月下旬 | 11月中旬〜12月下旬 |
| 中間地 | 8月中旬〜8月下旬 |
9月上旬〜9中旬 | 11月上旬〜12月上旬 |
| 冷涼地 | 7月上旬〜8月上旬 |
7月下旬〜8月下旬 | 9月中旬〜9月下旬 |
| 栽培要点:
■播種適期を厳守。 むやみな早播きは、病害の発生が懸念される。一方、遅まきでは球頭のしまりや玉の肥大が劣るので、播種適期を守る。
■外葉のでき過ぎに注意。 特に元肥の過剰施肥は初期に外葉ができ過ぎるので見た目はよいが、根張りが劣り、生育後半に病害が発生したり、球形が長玉となったりする原因にもなるので、元肥は従来品種に比較して少なめにすること。
■生育後半まで肥効を持続させる。 葉色が濃い為、肥料が効いているように見えやすいが、結球初期には追肥を施して肥切れしないようにする。特に12月収穫では、生育後半に肥切れすると、玉の肥大が劣る。
■病害対策 多雨や干ばつなどの不良条件が重なると、べと病・細菌病の発生が見られるので、薬剤散布は初期から定期的に株元にしっかり掛かるようにすること。根こぶ病抵抗性は従来のタキイ抵抗性品種と同等。 |
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