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| メーカー: | (株)日本農林社 |
| | ノウリン交配 |
| 特徴: |
●ニュータイプ・サラダ甘藍 ●特性
球頭部が尖るタケノコ型の品種で萎黄病抵抗性はAタイプである。定植後65日〜75日で収穫期に達し、およそ1.3kg内外の小〜中玉種である。また、結球葉が特に厚く甘味に富んでいる。球芯は特に短く球高に対して1/3〜1/4程度の長さである。
●適作型 平坦地の春蒔き〜夏蒔きが当品種の播種期であり、最適期は春2〜3月蒔きの初夏穫り、夏7〜8月蒔きの10月下旬以降年内穫り。
●栽培注意 当品種の最大の特長は糖度が高いことであり、その特長を最大限に生かすには収穫の目安として完熟気味になる頃、即ち外観的には葉ワレが生じ始めたときが収穫の適期である。 |
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| 内容量/価格 |
| 20ml |
¥5,198(税込) |
| 小袋 |
\578(税込) |
| ペレット5千粒 |
¥10,500(税込) |
※ペレット5千粒は予約販売です。 |
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| 栽培型 |
播種期 |
定植期 |
収穫期 | 暖地
| 1月下旬〜3月下旬 |
3月下旬〜4月末 | 5月中旬〜7月中旬 |
| 7月上旬〜8月上旬 |
8月上旬〜9月上旬 | 10月中旬〜1月末 |
平坦地 (関東標準) |
2月上旬〜3月下旬 | 4月上旬〜4月末 |
5月下旬〜7月中旬 | |
6月下旬〜8月上旬 | 7月下旬〜9月上旬 |
10月中旬〜12月中旬 | | 寒・高冷地 |
3月末〜6月上旬 | 5月中旬〜7月上旬 |
7月下旬〜10月中旬 |
| 栽培の手引き: ■播種及び育苗 苗床は本畑10a当たり4〜6uを必要とする。耕起、整地後6〜9mmの蒔き溝を作り播種する。種子量は10a当たり60〜80mlを用いる。覆土は均一にむらなく行う。冷床の場合、地温が低いと苗が不揃いとなる場合があるので床温を出来るだけ上げたい。
間引きは発芽そろい時に特に密生した箇所だけ間引きし、その後1〜2回間引きを行い、株間を1〜2cmくらいにし徒長を防ぐ事。移植は本葉2〜3枚時に株間6〜10cmくらいに移植を行う。
春の早まき、冷床育苗では地上部を保温をしながら育苗するため軟弱気味に生育するので(発芽後22℃〜25℃以上にしない)定植5〜7日前より外気に慣らしを行い苗の硬化をさせてから定植する。
■施肥 10a当たりの施肥量の目安は、N22〜25kg、P18〜20kg、K18〜20kgが標準であるが実際の施肥量は前作の残存N量を考慮して決定する。一般にはN、Kの80%を元肥として施し他の要素は全量元肥とする。追肥はN、Kとも追肥分20%を2回に分けて施す。Nは生育初期から肥効が必要とされるが特に外葉形成時に入る時期までに施す。Kは結球初期から球の肥大初期までに追肥を済ませる事。堆肥は10a当たり2000kgを元肥とし畑全体に敷込む。
■定植 各作型地域により定植本数は違うが当種の外葉は中位を呈し、病気に強いので密植が可能である。標準の定植本数は4000〜4500本と各作型により異なるが、春まきでは、若干株間を広めに取る。
■土寄せ 一般には甘藍は過湿に弱いので雨の多い時期や排水の悪い畑などでは根くち病及び根ぐされ病が発生しやすい。
又、結球期に入ると地上部が重くなり特に収穫期では株が傾きやすい。これらを防止する為に土寄せを行う。追肥後中耕、除草をかねて行うのが良く、時期は定植後35〜40日頃迄に済ませる。
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