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| メーカー: | (株)日本農林社 |
| | ノウリン交配 |
| 特徴: |
●揃いの良いネコブ病抵抗性品種。 ●萎黄病、ネコブ病複合抵抗性品種。
●草姿はやや開帳性で、外葉及び結球葉は丸葉。 ●熟期は定植後70〜75日で収穫に達する中生種。 ●球型はやや平玉で玉のしまりは中位。 球重は1.3kg〜1.5kgになる豊産種。 |
| ◎最適 ○適
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| 春 |
夏 | 秋 |
冬 | 備考 |
| 寒・高冷地 |
○ | ◎ |
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| | 関東標準 |
◎ | ◎ |
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| | 暖地 |
◎ | ◎ |
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| 内容量/価格 |
| 2500粒 |
¥5,355(税込) |
| 100粒 |
\525(税込) |
| ペレット5千粒 |
¥12,600(税込) |
※ペレット5千粒は予約販売です。 |
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| 栽培型 |
播種期 |
定植期 |
収穫期 | 平坦地
(関東標準) | 2月中旬〜3月中旬 |
4月中旬 | 6月中旬〜7月下旬 |
| 7月上旬〜7月末 |
8月上旬〜8月末 | 10月中旬〜12月上旬 |
| 寒・高冷地 |
3月上旬〜6月中旬 | 5月上旬〜7月中旬 |
7月中旬〜10月末 |
栽培要点: ■日本で見つかっている代表的なネコブ病菌の混合菌を使用し幼苗検定を繰返し行い育成したネコブ病抵抗性品種ですが、他にも系統があり地域によってはネコブの着生があるかもしれませんので、あらかじめご了承ください。 |
適作型: ■寒・高冷地の5〜6月中旬播種-8月下旬〜10月中旬収穫。平坦地の6月下旬〜7月下旬播種-10月下旬〜12月中旬収穫。暖地の7月中旬〜8月上旬播種-11月〜12月収穫。 |
栽培の手引き: ■播種及び育苗
苗床は本畑10a当たり4〜6uを必要とする。耕期、整地後6〜9mmのまき溝を作り播種する。種子量は10a当たり60〜80mlを用いる。覆土は均一にむらなく行なう。冷床の場合、地温が低いと苗が不揃いになる場合があるので床温を出来るだけ上げたい。
間引きは発芽揃い時に特に密生した箇所だけを間引きし、その後1〜2回間引きを行い、株間を1〜2cm位にし徒長を防ぐ事。移植は本葉2〜3枚時に株間6〜10cm位に移植を行なう。
春の早蒔き、冷床育苗では地上部を保温しながら育苗するため軟弱気味に生育するので(発芽後22〜25℃以上にしない)定植5〜7日前より外気にならしを行い苗の硬化をさせてから定植する。
■施肥 10a当たりの施肥量の目安は、N22〜25kg、P18〜20kg、K18〜20kgが標準であるが実際の施肥量は前作の残存N量を考慮して決定する。一般にはN・Kの80%を元肥として施し他の要素は全量元肥とする。追肥はN・Kとも追肥分20%を2回に分けて施す。Nは生育初期から効肥が必要とされるが特に外葉形成時に入る時期までに施す。Kは結球初期から球の肥大初期までに追肥を済ませる事。堆肥は10a当たり2.000kgを元肥とし畑全体に敷きこむ。
■定植 各作型地域により定植本数は違うが当種の外葉は中位を呈し、病気に弱いので密植が可能である。標準の定植本数は4.000〜4.500本と各作型により異なるが、春蒔きでは、若干株間を広めにとる。
■土寄せ 一般に甘藍は過湿に弱いので雨の多い時期や排水の悪い畑などでは根くち病及び根ぐされ病が発生しやすい。
又、結球期に入ると地上部が重くなり特に収穫期では株が傾きやすい。これらを防止する為に土寄せを行なう。追肥後中耕、除草を兼ねて行なうのが良く、時期は定植後35〜40日迄に済ませる。
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