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| メーカー: | (株)日本農林社 |
| | ノウリン交配 |
| 特徴: |
●柔らかで食味良く市場性抜群! ●サワータイプの萎黄病抵抗性品種である。葉は多少波を生ずる緑色の丸葉で外葉小さく密植が可能である。熟期は夏蒔で定植後60日内外の早生種である。サワー系ながら耐暑性があり、早生系に見られる厚さによる変型球は殆ど見られない。玉は1.1〜1.3kg内外の正円型で、ツヤがあり緑が鮮やかで肉質も非常に良い。 |
| ◎最適 ○適
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| 春 |
夏 | 秋 |
冬 | 備考 |
| 寒・高冷地 |
○ | ◎ |
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| | 関東標準 |
◎ | ○ |
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| | 暖地 |
◎ | ○ |
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| 内容量/価格 |
| 20ml |
¥4,200(税込) |
| 小袋 |
\525(税込) |
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| 栽培型 |
播種期 |
定植期 |
収穫期 | 平坦地
(関東標準) | 2月初旬〜3月中旬 |
4月初旬〜6月下旬 | 6月中旬〜8月初旬 |
| 6月中旬〜7月初旬 |
7月下旬〜8月初旬 | 9月下旬〜11月下旬 |
| 寒・高冷地 |
3月初旬〜5月中旬 | 5月初旬〜6月下旬 |
7月初旬〜10月中旬 |
栽培要点: ■早春蒔きでは玉伸びが悪い。株間を開けて元肥重点多肥栽培で初期生育を進め、外葉を立派に育てる事が大切である。 |
適作型: ■寒・高冷地、平坦地共に春蒔、夏蒔栽培に適し、秋蒔は出来ない。平坦地2〜3月蒔-6月上旬〜7月収穫、6月下旬〜7月蒔-9月下旬〜11月収穫。 |
栽培の手引き: ■播種及び育苗
苗床は本畑10a当たり4〜6uを必要とする。耕期、整地後6〜9mmのまき溝を作り播種する。種子量は10a当たり60〜80mlを用いる。覆土は均一にむらなく行なう。冷床の場合、地温が低いと苗が不揃いになる場合があるので床温を出来るだけ上げたい。
間引きは発芽揃い時に特に密生した箇所だけを間引きし、その後1〜2回間引きを行い、株間を1〜2cm位にし徒長を防ぐ事。移植は本葉2〜3枚時に株間6〜10cm位に移植を行なう。
春の早蒔き、冷床育苗では地上部を保温しながら育苗するため軟弱気味に生育するので(発芽後22〜25℃以上にしない)定植5〜7日前より外気にならしを行い苗の硬化をさせてから定植する。
■施肥 10a当たりの施肥量の目安は、N22〜25kg、P18〜20kg、K18〜20kgが標準であるが実際の施肥量は前作の残存N量を考慮して決定する。一般にはN・Kの80%を元肥として施し他の要素は全量元肥とする。追肥はN・Kとも追肥分20%を2回に分けて施す。Nは生育初期から効肥が必要とされるが特に外葉形成時に入る時期までに施す。Kは結球初期から球の肥大初期までに追肥を済ませる事。堆肥は10a当たり2.000kgを元肥とし畑全体に敷きこむ。
■定植 各作型地域により定植本数は違うが当種の外葉は中位を呈し、病気に弱いので密植が可能である。標準の定植本数は4.000〜4.500本と各作型により異なるが、春蒔きでは、若干株間を広めにとる。
■土寄せ 一般に甘藍は過湿に弱いので雨の多い時期や排水の悪い畑などでは根くち病及び根ぐされ病が発生しやすい。
又、結球期に入ると地上部が重くなり特に収穫期では株が傾きやすい。これらを防止する為に土寄せを行なう。追肥後中耕、除草を兼ねて行なうのが良く、時期は定植後35〜40日迄に済ませる。 |
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