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| メーカー: | (有)石井育種 |
| | 石井交配 |
| 特徴: |
●耐寒性が強い冬〜春どり春系。 ●在圃性の高い豊産種。
●暖地の8月後半播種、1〜3月どり、一般平坦地の年内〜初冬どりに好適な春系。 ●熟期は冬どりの春系早生種に比べ年内どりで10〜12日、1〜3月どりで15〜20日遅い。
●草姿は立性、株張りは中位で密植適性が高い。 ●根張りが強く、耐湿性もあって丈夫で作りやすい。 ●春系としては耐寒性が強く,腐敗にも強い。
●裂球はかなり遅い。春先の抽苔 、結球葉の展開も遅く収穫期の幅が広い。 ●L玉比率が高く、収穫歩留のよい多収種。 ●球葉はやや波打ちのある明るい緑色で、球内部は黄色になり、甲高扁円球で球重もある。
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| 内容量/価格 |
| 20ml | ¥4,830(税込) |
| コートL:5千粒 |
\10,920(税込) |
| 小袋 | \546(税込) |
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| 栽培型 |
播種期 |
定植期 |
収穫期 | | 暖地 |
8月中旬 |
9月中旬 |
11月中旬〜1月中旬 | |
8月末 | 10月初旬 |
1月中旬〜3月末 | | 中間地 |
7月初旬〜7月下旬 | 8月初旬〜8月末 |
10月中旬〜12月末 |
栽培要点: ■一般早生種より窒素、カリの元肥配分を少なくして追肥で肥効を高めるとしまり、揃いがよい。元肥が多いと株張りが大きく、しまりも遅れる。
■乾燥が長く続くと丸玉傾向になるので、保水性のよい圃場で栽培する。 | 適作型:
■早まき早どりよりも、耐寒性、在圃性の特長をいかして、早生種の後半から収穫する作型で特性を発揮する。年内どりは葉質がやや硬い。暖地では、8月下旬まき、1月下旬〜2月どりが最適。西南地帯の沿海暖地は8月末〜9月5日頃の播種で3月どりができる。 |
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